ティータイムが楽しくなる♪北欧風シェブロントレイをDIY

ギザギザが可愛いファッションやインテリアでも大人気のシェブロン模様。

ちょっとしたティータイムで使えるシェブロン模様のミニトレイをDIY。
今回はグレー&ホワイトのモノトーン色をチョイスしました。
毎日のティータイムをよりオシャレに楽しませてくれるアイテムです♪

 

準備と作り方
【材料】
・木材
シナベニヤ板 20cm×15.5cm
ヒノキ 0.2cm×2cm×90cm 3枚 226円×3
ヒノキ L型×1cm×90cm 1本 170円
・塗料
バトンFX(スモークグレー) 100ml
バトンFX(ホワイト) 100ml
バトンFX(スカイグレー)100ml
バトンフロアー(艶あり)

【道具】
・ハケ
・ウエス
・ビニール手袋
・サンドペーパー 130円
・ボンド
・カッター

【費用】2000円くらい

【時間】2時間ほど

【難易度】★★

【手順】

1:はじめの準備
2:シェブロンパーツの作成
3:枠の作成
4:ささくれが、ないようしっかりサンドペーパーをかける
5:油性バトンで塗装→拭き取り後24時間以上乾燥させる
6:シェブロンパーツをボンドで貼り付け
7:余分なパーツのカット
8:枠の取り付け
9:バトンフロアーで仕上げて完成


1.はじめの準備

シェブロン模様は、両端を45度にカットしたパーツをたくさん作ります。(全部で36枚)
※カットパーツは半分向きが左右対称になりますので、裏面が使えない場合は向きに注意しましょう。
角度が違っていたり、木材の寸法に誤りがあると、模様にズレが生じてしまいますので、あらかじめ写真のような図柄を準備しておくと便利です。

2.シェブロンパーツの作成

木材を45度にカット……考えるだけで難易度が高そうですが……
今回は厚さ2mmのヒノキを使用!のこぎりを使わなくてもカッターで簡単にカットができます。


全部で36枚のパーツを作成。
カットした木材を図柄に合わせて並べてみると、、ドキドキ
多少のずれはあるものの、なんとか綺麗なギサギサ模様になっています!

3.枠の作成


L型のヒノキで枠を作ります。
45度カットが容易にできる便利グッズ「マイターボックス」を使えば、あっという間に綺麗な45度カットができます。

4.ささくれが、ないようしっかりサンドペーパーをかける

カットしたパーツはささくれが出ないようしっかりサンドペーパーをかけていきます。
※シェブロン模様の薄い木材は割れやすいので注意。

5.油性バトンで塗装→拭き取り後24時間以上乾燥させる

オイルステイン「バトンFX」のスモークグレー/ホワイト/スカイグレーを使用します。
バトンFXは食品衛生法等の規格基準に適合した塗料なので、トレイの塗装にもぴったりです。

■■配色■■
シェブロン模様(スモークグレー/ホワイト)
フチ(スカイグレー)


バトンFXは希釈せずに原液のまま刷毛塗りします。


塗装後、綺麗なウエスで余分な塗料を拭き取っていきます。
→24時間以上乾燥

6.シェブロンパーツをボンドで貼り付け

完全乾燥したパーツをボンドで固定していきます。

ここでアクシデント発生!厚さ2mmの木材はその薄さゆえボンドをつけると反り返ってしまします。重しをのせて反らないように固定します。

7.余分なパーツのカット


枠内に模様をおさめたいので、余分なパーツはカッターでカットしていきます。
パーツは捨てずに、足りない模様を埋めるのに利用します。

8.枠の取り付け

枠をボンドでしっかりと固定していきます。

9.バトンフロアーで仕上げて完成

バトンフロアー(艶あり)を原液のまま刷毛塗りします。
※粘度が高い場合はペイント薄め液で希釈しましょう。

バトンフロアーは、商品名に「フロアー(床)」と明記されているようにフロアーにも塗れる耐候性と耐久性のある「ニス」になります。塗ることで表面に艶を持たせるだけでなく、トレイの表面を水分や汚れから守ることができる優れものです。

→16時間以上乾燥させて完成です。

 

最後に

シェブロン模様のパーツ作りは根気のいる作業ではありますが、綺麗なシェブロン模様ができた時の達成感はたまりません♪トレイなどの小物はもちろん壁を彩るファブリックパネルや木製家具の扉にもおすすめです。