ワンちゃんも大喜び!色あせた犬小屋をまるで新品のようにDIYペイント

パジョリスには、愛犬家がやまちゃんの他にもう一人。それは、ハリー隊長!
今回は、ハリー隊長のワンちゃんの犬小屋をDIYします。雨風や紫外線で塗装は、色あせてしまった犬小屋。屋根はひび割れを起こしている部分もありボロボロになっていました。
新しい犬小屋とも考えたそうですが、まだ全体的にしっかりしているので勿体無い!と言うことでリペイントして新品のようにキレイにしたいと思います。

準備と作り方

【材料】
・1×4 1本(3等分カット)
水性バトンプラス(アイアンレッド)
アレスアーチ(マスタード)
刷毛×2本
マスカー
・電動サンダー
・ウェス

【費用】6000円くらい
【時間】2時間ほど(乾燥時間はいれていません)
【難易度】★★★
【手順】
1:屋根の塗膜の研磨と補修
2:塗料を塗る
3:壁をペイントする
4:よく乾燥させる
5:完成


1:屋根の塗膜の研磨と補修

小屋の屋根の状態をチェックしたところ、てっぺんは雨や紫外線でヒビ割れをしている箇所がいくつかありました。一番ひどい状態の木材だけ新しい木材に入れ替えました。

まだ使える木材は、一度、電動サンダーで塗膜を削り整えました。
※木くずが出ますので、ウェス等で乾拭きして木くずを落としましょう。

2:屋根を木部ペイントする

屋根には、ステインタイプの水性バトンプラスを塗りました。
色は、濃い茶色でアンティーク調を考えていたのですが、家のウッドデッキと同系色で同化してしまいそうなので、アイアンレッドを使用しました。
水性バトンプラスは、「食品衛生法等規格基準」「学校環境衛生基準」適合証明を持つ安全性が高い塗料ですのでワンちゃんにも安心です。
塗り心地は、サラッと塗りやすくムラになりにくいので刷毛を使って塗っていきました。3回塗りで、こんなにキレイに仕上がりました!

3:壁をペイントする

次に壁をペイントしていきます。壁は屋根よりも雨風の影響をあまり受けていなかったので、そのままペイントしていきました。
壁には、日差しや雨に強いアレスアーチを使用。色は、落ち着いた黄色が素敵な色のマスタードを使用しました。こちらも塗りやすくサッと塗ることが出来ます。今回は刷毛で塗りましたが、ローラーで塗る方が早く仕上がりそうです。

アレスアーチは、塗膜型なので木目は見えなくなりますが下の色をしっかり隠してくれます。
2回塗りで、しっかり隠ぺいされました!

4:よく乾燥させる

塗料が完全乾燥するまで、しっかり乾燥させます。
風通しの良い場所で、5時間ほど乾かしていました。

犬小屋を乾かしている間に、もう一つ!犬小屋の前に置くデッキ部分もペイントしました。
こちらも相当、日焼けや雨でボロボロに…。全体的に電動サンダーでならしてから、壁と同じアレスアーチでペイントをしました。
こちらもペイントしましたら、犬小屋と同様にしっかりと乾かしていきます。

5:完成!!

長年、日差しや雨から愛犬を守っていた犬小屋。ペイントして新品のようになりました!早速、愛犬にチェックしてもらいましょう。

最初は、あれ?あれ?と小屋の周りをウロウロしていましたが、すぐに小屋の前のデッキでくつろいでくれました。どうやら気にってもらえた様子。リペイント大成功です!

最後に

かなり傷んでいた小屋が、ペイントして新品のような小屋に変身しました。
今回の塗料は、ニオイもほとんどなく安全性の高いモノを使用したので愛犬にも安心して使えました!
小屋以外にもウッドデッキやラティス、ガーデンテーブルなど他の木部にも使えますのでメンテナンス時にもおすすめです。