はじめてのセルフリノベーション~オイルステインを使って、温かみのあるアンティーク棚に大変身~

お部屋をペイントして暖かみのあるお部屋に変身したダイニング!思い描いていたお部屋に近づけるために、小物をいくつかDIYしました。その1つをご紹介します!

カウンター横の壁がぽっかり空いていて寂しかったので、憧れだったマグカップを吊るしてオシャレな見せる収納棚をDIYします。
以前は、絵を飾っていたのですが意外に広い面でしたのでここをどうしも有効活用させたくていろいろ案を練っていたのですがそのままDIY出来ず。
今回やっと夢が叶えられました。

準備と作り方

【材料】
・木材 SPF 1×6材(長さ87cmにカット) 598円×2枚
・装飾金具          108円×2個
・アイアンバー        108円
・S字フック                216円
・アンティークフック   398円×3個
・ハケ
・ウエス
・ビニール手袋
・サンドペーパー        130円
・ネジ
・カッター
・金槌
・油性バトン(ウォルナット) 100ml

【費用】2000円くらい

【時間】2時間ほど

【難易度】★

【手順】

1:まずは必要なモノを揃える
2:木材をカッターや金槌で古材のようなアンティーク風の木材を作る
3:ささくれが、ないようしっかりサンドペーパーをかける
4:油性バトンでアンティーク風に仕上げる
5:十分に乾燥させたら2度塗りをする
6:24時間乾燥させ塗装完了
7: 塗装した板をネジや装飾品で固定して完成!
8:完成


1:まずは必要なモノを揃える

テラコッタ調の落ち着いたお部屋なので木材を使用して温かみを出そうと思い選びました。雰囲気に合わせて古材っぽくしたいのと食器やマグなど生活で使用するものを置くので、安全性が高い自然系塗料の油性バトンを準備しました。

2:木材をカッターや金槌で古材のようなアンティーク風にする

古材の雰囲気を出すためにカッターで角を削り真新しさを無くします。

そして、表面は金槌でランダムに叩いて凹みをいれます。

よく、アンティーク風にするにはどうしようと考えてしまいますよね。そういう時は、使うときによく触る場所やぶつけやすい場所をイメージすると分かりやすいです。

3:ささくれが、ないようしっかりサンドペーパーをかける

キズを付けた場所はもちろん、木材カットでささくれを起こしている部分をサンドペーパーで均します。

4:油性バトンでアンティーク風に仕上げる

塗料が分離していることがあるのでよく振ります。容器に移し替えて刷毛塗りをします。
木目に沿って刷毛塗りをしていくのがポイントです!

その後、拭き取りをします。オイルがしみ出しているので少し強めに擦り拭き取ります。

拭き取りましたら、乾燥させます。キズを付けたところに塗料が多くしみ込んで濃く出ていますね。狙い通りです!

5:十分に乾燥させたら2度塗りをする

 

2時間ほど乾燥させたら2度塗りをします。工程は、1度塗りと同じです。2度塗りするといっそう濃くなるのでより一層アンティーク感が増してきました!

6:24時間乾燥させて塗装完了

拭き取りまで終わりましたら24時間乾燥させます。

ポイント!

木材によっては、余分な塗料が徐々に浮き出てくることがあります。1日置きましたらもう一度拭き取りして塗料が布に付かなければ完成です。

7:塗装した板をネジや装飾品で固定して完成!

塗装した木材をL字にしてネジで固定します。ネジをする時に木材がずれないように写真の青い工具クランプを使いました。これがとっても便利なんです!直角に木材を固定するときに重宝します。

木材を固定したら、マグなどを吊るすためのフックや角に装飾金具を取り付けて完成です!

8:完成

壁に取り付けて早速お気に入りのカップや小物、エアプランツを飾りました。

取り付ける時のポイント!

壁は支柱の部分と空洞になっている部分がありますので位置が分かる専用の道具を使って支柱を探しましょう。
空洞に穴を開けてしまうと耐久性が不安になります。

何も置いていなくて寂しかった壁が棚を設置しただけでお部屋がまた一段と雰囲気あるお部屋になりました。

最後に

今回使用した塗料、油性バトンはマットで温かみのある雰囲気になるので光沢がでるワックスとは違ったいい味を出してくれます。そのおかげで壁のテラコッタレッドの背景との相性がバッチリでした。


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