黒板ガーラントでDIY結婚式!とっても簡単なのにオシャレに演出

友人から結婚式をすると素敵なお話がありました♪しかもいつも友人と会っていたレストランでのDIY結婚式をするとのこと。そこで、DIYerの渡しに森をイメージしたナチュラルテイストのDIY結婚式をにして欲しいと依頼がありまして今回コーディネートをさせてもらいました♪
下の写真が完成したときの写真です。ふふふっ。ポンポンフラワーもDIYしたんですよ。

今回は、新郎新婦席の後ろに飾ってある黒板ガーランドの作り方をご紹介します♪

準備と手順

【用意するもの】
・画用紙 100均
チョークボードペイントプラス
刷毛
・麻ひも 100均
・ホチキス
・新聞紙

【時間】30分くらい

【難易度】★ お子さんと一緒にできちゃう♪

【手順】
1:画用紙をホームベースのような形にカット
2:そのまま紙の上からペイント
3:塗料の水分吸ってめくれ上がる画用紙
4:麻ひもを通してホチキス留め
5:壁にかけてから文字を書く

1:画用紙をホームベースのような形にカット

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必要な文字数分の画用紙を用意してください。私の場合「JUST MARRIED」なので12枚用意しました!
用意した厚紙をまずは半分にカット。次にホームベースのような形にカットします。

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ざっくりとカットしましたが、なかなか良い感じになりました。
最後に、カットしていない辺は、数センチ下あたりに折り目をつけます。折り目は、ヒモを通すところになります。

2:そのまま紙の上からペイント!

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今回使用したのはEFチョークボードペイントプラスの「クールグレー」です。
式場のコンセプトが森をイメージしてグリーンを基調にしているので、アクセントカラーとしてグレーに決めました。また、壁の色も白かったのでグレーが映えるだろう!と予測。

吸い込みがとても半端ないです!!

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画用紙でしたので、塗り始めたら塗料が全然のびなず…。すごく塗料が吸われている感覚…。
チョークボードペイントプラスの希釈率は塗料5:水1ですので、ぎりぎりまで希釈して塗りました。

3:塗料の水分吸ってめくれ上がる画用紙

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塗料の水分を吸った画用紙が徐々にめくれあがってきますが、乾いた後に重い本などを1日乗せておくと、めくれも直ります。

4:麻ひもを通してホチキス留め

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始めに折り目をつけた部分に麻ひもを通してホチキスでパッチンと留めます。
留める時は、少し動く程度の隙間を開けておくと後で飾った時に微調整がききますよ。ただし、開けすぎると動きやすくなるのでご注意!

5:壁にかけてから文字を書く

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意外とポイントです!
書いてから飾ると誤って文字のところを触ってしまったり、擦れて消えてしまう可能性が高いので、飾ってから書くのがオススメです。

完成!!

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どうでしょう??黒い画用紙に描くのとはちょっと違いますよ。
チョークのかすれ具合とか、黒板なので絶妙でいい感じです!

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森をイメージした装飾にも、マッチしています。
今回、黒にせずグレーにして正解でした。ちゃんと壁とも馴染んでるし、周りの雰囲気も壊さず!!
一枚だけ白にした部分にはチョークでハートを描きました。これもまたアクセントになっていいんです!

新郎新婦が座る席にはウェルカムプレートが!

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受付に置くと決めていたウェルカムプレート。しかし、受付が狭く人がぶつかって割れてしまうのでは?という懸念が生まれ…新郎新婦のお席に移動。
式場のように、受付がしっかりとしたテーブルでやるならばウェルカムプレートでも大丈夫なので是非とも受付に置いてあげてください♪

●DIYした記事はこちら

一味違う!ウェルカムボードではなくウェルカムプレート!

代わりに受付にはフォトフレームを…

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代わりに、フォトフレームを受付に置きました。隣には、お花を浮かべたガラスにキャンドルが光ってロマンチックな雰囲気に。
こちらも100円ショップのフォトフレームをリメイクしているので記事を参考にしてくださいね!

●フォトフレームをペイントした記事はこちら

100円のフォトフレームをゴージャスにリメイク!ウェデングにも使えちゃいます!

どれか、ひとつでも試してみるといい思い出になるかと思います!

最後に

他に生花も自分で活けてみたり、ポンポンフラワー・ロゼットなどなど…すべてDIY。
大切な人の新たな門出。手作りの温かみを大事にしつつ完成度の高い会場作りをしました。
友人、そして新郎さんにとっても喜んで頂きました!


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