お部屋の壁をペイントで新築のような白い壁にする方法

濃い色の壁紙や、タバコのヤニで黄色くなってしまった壁、ペイントで真っ白にリセットしませんか?
ペイントなら簡単に白い壁が取り戻せます。
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たばこのヤニやキッチンの汚れで黄ばんでしまった壁にヤニ止め機能があるシーラーで下塗りしてから白い塗料を塗ってリフレッシュ!

いろいろな塗料が重なり合っていても、白系のヌーボーを使うと・・・真っ白になります。

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こんなに濃い色で塗った部屋もなんのその!下の色が浮き出てきません♪

こんな風に、お部屋を白く塗る方法はとっても簡単なんですよ。

用意するもの

室内(壁紙)用ペンキ(EFヌーボー)
下塗り材(EFマルチシーラー)
マスキングテープ
マスカー
刷毛
・ローラー(ハンドルスペア
ローラーバケット

刷毛は水性用刷毛を選びましょう。
壁を塗るなら筋違刷毛がペンキを良く含み塗りやすいです。

ローラーは中毛ローラーが塗料の含みもよく壁塗装におススメです。
ローラーハンドルは、高い場所も塗りやすい伸縮性タイプのローラーハンドルや継柄があると便利です。

色の選び方

白は白でも、色々な白があり、PCやスマホの画面上では微妙な違いが表現できません。
気になる人は実際の塗り見本を取寄せてみましょう。

また、真っ白を選ぶと明るすぎて落ち着かないものです。
特に太陽光の入る昼間はまぶしく目も疲れてしまいます。

それでも真っ白にじゃなきゃとこだわる人は、下記の色がおすすめです。

クールな白「P06:天空のシロアジサシ
温かみのある白「L05:コットンキャンディー

真っ白にこだわらなければ、アイボリーやベージュなど、落ち着いた淡い色を選ぶのがおススメです。
EFヌーボーの色で言うと、
L04:バニラアイス」(薄いベージュ)
N08:ライムストーン」(薄いクールなグレー)
N09:スモーキーホワイト」(薄い温かみのあるグレー)

塗装手順

1.壁の汚れを落とす
2.養生をする
3.シーラー(下塗り材を塗る)
4.刷毛でペンキを塗る
5.完全に乾く前に養生を剥がす

1.壁の汚れを落とす

まずは壁をキレイにします。
油汚れやヤニは中性洗剤を薄めたもので拭き取りましょう。

2.養生をする

塗る場所以外にペンキが付かないように、マスキングテープやマスカーで覆いましょう。
養生の方法は「ペイント前の準備が1番重要!養生4つのポイント」を参考にしてください。

nursery_yellow_wall4壁のエアコンや、中央に寄せた家具もしっかり養生!

3.シーラー(下塗り材を塗る)

ヤニ止めにもなっている水性のシーラーを塗ります。
これを塗ることで、ペンキの下からヤニが浮き出てくるのを抑えます。
ヤニが心配な場所は2度塗りします。

コンセントやスイッチ周り、壁の境目など、細かい部分を刷毛で塗ってから、
広い面をローラーで塗っていきます。

4.刷毛でペンキを塗る

シーラーが乾いたら、ペンキを塗っていきます。
シーラーと同様に、細かい部分を刷毛で塗ってから、広い面をローラーで塗っていきます。

1回目はムラがあっても気にせず、どんどん塗ってください!

1回目が乾いたら、同様の手順で2回目を塗っていきます。
この2度塗りで、どんな濃い壁の色でも真っ白です♪

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壁の塗り方は、下記の記事も参考にしてくださいね!

初心者・ぶきっちょさん大歓迎!楽しく壁をペンキでペイントしてみた

大好きなターコイズブルーで玄関が大変身!

5.完全に乾く前に養生を剥がす

しっかり乾いてしまうと、養生がはがれにくくなってしまうので、完全に乾く前に養生を剥がしましょう。

もし剥がれにくい場合は境目にカッターで切り込みを入れて剥がすようにしてください。

 

どうでしたか?
家具の移動と養生が大変かもしれませんが、塗り始めたらあっという間ですよ。

水性のペンキは臭いも少なく、室内を塗るのに最適です!
乾けば耐水性になるので、色落ちの心配もありません。

大掃除がてらペイントをして新築の時のような白い壁にしてしまうというのもいいですよ。


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