たばこのヤニで汚れてしまった壁をキレイに塗り替える方法!

たばこのヤニで壁紙が黄ばんでしまった!なんてことありませんか?
私の父もタバコを吸っていたので、リビングやキッチンが所々黄ばんでいます。

よく、年末の大掃除の時に中性洗剤を使って一生懸命ゴシゴシと壁を拭いていました。
それでもしっかり取れないので、そのまま放置していたらそのまま壁の色が黄ばんでしまって残念なお部屋になってしまいました。

できればヤニがついたお部屋をペイントでキレイにできないかと思いますよね。
答えは・・・出来ます♪

早速、ペイント方法をご紹介します。

壁のホコリやヤニ汚れを出来る限り洗浄する

いきなりペイント!をしてしまうと壁にはホコリなども付いていますしヤニもある程度取らないとペイントした後、浮かび上がってくることがあります。
それを防ぐためにも、洗剤で汚れを拭きとっておきましょう。

ヤニ止めのシーラー(下塗り)を壁紙に塗る

壁紙についてしまったヤニが、ペイントしたときに浮き出てこないようにヤニ止めの入ったシーラーを下塗りします。
シーラーは、他にも密着度を上げたり、吸込み防止・アク止めなど色々な機能があります。購入する際は、用途にヤニ止めが入っているシーラーをご使用してください。シーラーをペイントしましたら乾燥させます。完全に乾かさないと浮き出てきてしまうのでしっかり時間をかけて乾かしてください。

シーラーを塗ったらあとは、お部屋に合わせた塗料をペイント

※ヤニや油汚れで黄ばんだ壁を白く塗り直しています。

シーラーが乾きましたら、後はお部屋に塗ろうと考えていたペンキをペイントして完成です!

最後に

ヤニ止め入りのシーラーを使うだけで、簡単に新築のような壁を取り戻すことができます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。