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【考察】どうしたらアンティーク風に見えるのか真剣に考えてみた。

そもそもアンティークとは?

フランス語で骨董品のことを指します。そして骨董品として重要なのは、あくまで「古いこと」と「希少価値」があること。

アンティークの定義

実は、100年経過したモノが「アンティークである」という定義があるそうです。1934年、アメリカ合衆国で「通商関税法」として制定されました。その後、世界貿易機関(WTO)でも採用されたため、加盟国は関税法に従い【アンティーク=100年】となったそうです。ちなみに、アンティークとは呼ばない古いモノもあります。

・アンティーク(antique):100年以上、骨董品
・ジャンク(junk):100年未満
・ラビッシュ(rubbish):がらくた系、中古品
・ヴィンテージ(vintage):過去の年代のモノ

100年経過したような感じとは?

どのような感じが、アンティーク風を醸し出せるのでしょうか。
・シャビー感:わざと擦る、削る
・ダメージ感:わざと傷を付ける、穴を開ける
・エイジング:ひび割れ塗装、さび加工

このような加工をするために、役立つモノは何か考えてみました。
・サンドペーパー:塗装を剥がす、木材の表面を擦り削る
・金ブラシ:塗装を剥がす、金属や木材の表面を荒らす
・スチールウール:木材に細かい傷を付ける
・キリ:木材に傷を付ける、穴を開ける
・スポンジ:塗料をランダムに塗る、部分的に塗料を拭き取る
・布:部分的に塗料を拭き取る
・ウェットティッシュ:塗料を拭き取り、擦れた感じにする
・砂:わざと表面を擦って汚す

意図的に古い感じを出すには、どうしたらいいのかな?と考えてみると意外に面白いです。美容業界では「アンチエイジング」が流行りですが、どうしたら劣化したように見えるのか?という視点で、オリジナルのアンティーク作品を作り出してみてください。

おすすめのアンティーク塗料

■ミルクペイント
アメリカントラッドの色調を忠実に再現した森永乳業のミルクカゼインを原料にした水性塗料です。クリーミーな質感で伸びがよく塗りやすいので、初心者の方にもオススメです。


アンティーク加工したIKEAのイス参考:初心者の私がIKEAのイスをアンティーク風にペイントしてみた!

■クラッキングメディウム
ミルクペイントとセットで塗ることにより時を経て、ひび割れしたタッチを再現することができます。

クラッキング加工した100円グッズ

参考:100円の小箱をひび割れ加工して可愛くリメイク♪


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