これぞ新常識!部屋の壁を真っ白にするのはNG?
本当に混じりけのない白は、壁に使うと白すぎて眩しいのです。
何気なく暮らしている部屋の壁、だいたいは白い壁ですよね。
でも本当は真っ白じゃないんです!オフホワイトだったり、少しベージュっぽかったりします。
試しに白い紙を壁にあててみてください。違いが分かりますよ!
目次
壁を白くしたいと思ったら…まずは白選びをしよう!
白は、窓から入った光をこれでもかってくらいよく反射してくれるので、目が疲れてしまうんです。
なので、日当たりのよい部屋には、絶対におすすめしません!
壁を白くするにはどんな白を選んだらいいのか?その説明していきたいと思います。
壁の模様に飽きて白く塗り替えたい!という時や、白い壁が黄ばんできてしまって、きれいな白に塗り替えたい!なんて時に参考にしてください。
日当たりのよい部屋には、ベージュがかった白がおすすめ
日当たりのよい部屋をホワイトの壁にしたい場合は、うすーいクリーム色やベージュがかった白がおすすめです。
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真っ白い壁がおすすめなのは、日当たりの悪い部屋
出典:bkkhouse.jp
逆に真っ白の壁がおすすめなのは、太陽の光がほとんど入らない北側のお部屋や、窓のない狭い部屋です。
日当たりの悪い部屋でも明るく見せてくれます。
照明もより反射させ、明るい空間が作れます。
真っ白ならコチラの色がおすすめ!
トイレも真っ白い壁はNGです
トイレは日当たりも悪く狭い場合がほとんどですが、真っ白な壁はNGです。
例えば夜に目が覚めてトイレに行きたくなった時、トイレの電気を付けてまぶしい思いをしたことはありませんか?

そうならないように、トイレの壁の色は落ち着いたトーンに、ついでに照明も抑えめの光にしたいですね。
ベージュっぽい白なら温かみもあってトイレにおすすめです。
色は全体に塗ると薄く感じます
小さな色見本のチップと、広い面の壁では、同じ色でも少し違った印象に感じると思います。
白に近い色ほど、広い面に塗ったときに、ほとんど白に見え、他の白と比べないと気づかなくなります。
なので逆にアクセントウォールなどのように色を付けたいときは、気持ち濃いめの色を選ぶとよいです。
子供部屋などは、子供の好みに合わせて、ほんのりピンクとか、ほんのりブルーなんかにしてあげても良いかもしれませんね!
お部屋に合わせた白をうまく選んでみてくださいね。