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壁の汚れはペイントDIYで元通り!子供が落書きした壁をセルフリフォーム

家を新築してから12年、「子供は落書きするものだ」という主人の言葉から、リビングの壁は自由に描かせていたKさん宅。子供たちも大きくなり落書きしなくなったので、この機会に壁の塗り替えに挑戦しました。

壁は、落書きでこのような感じになっています。

キッチン側も落書きでいっぱいに!

早速!セルフリフォームしていきます。

壁の掃除と養生

壁のホコリを取るためにホウキで軽く払ったあと、固く絞ったキレイな布で汚れを拭き取ります。
拭き終わりましたら、ペイントするところを養生していきます。

下塗りで下地をカバーする

落書きはクレヨンや油性ペンなどでも書かれているので、そのまま塗料を塗ってしまうと油分が浮き出て来てしまい、キレイに塗りなおしても後々、汚れが浮いてくる可能性があります。
それを防止するためにシーラーを塗っていきます。

いい匂い!水性塗料NOUVEAU(ヌーボー)を使って壁を塗る

この塗料、各シリーズによってテーマに沿ったフレグランスが付いてくる珍しい塗料。このフレグランスですが、なんと!塗料の中に入れるんです。香りを楽しみながら塗装が出来て、塗った後も数日間は香りを楽しめる水性塗料。
塗料自体ほぼ無臭でしたので、フレグランスの香り入れてもヘンなニオイにはなりません。
今回、キッチン側の面を清流のわさびと言う緑系でアクセントカラーにして、リビングの窓側を白雪姫の肌という白に少し黄みがかったカラーを使いました。ローラーが塗りにくい端は刷毛を使いペイントして広い面をローラーで塗っていきました。

思ったより明るい緑だな~と思いながらも塗装。

伸びがよくてサクサク塗れました。1度目でも落書きがほとんど見えなくなっていきます!

白系は、落書きの跡が残るか不安でしたが1回目の塗りからしっかり色被りしてくれました。うっすらと落書きが見えていたのは、2回塗りをした時に完全に見えなくなりました。

しっかり乾かして完成。清流のわさびは、乾いてくるとだんだん落ち着いた色に変わりました。いかがでしょうか?落書きは何処に?って言えるくらい見違えるほどキレイになりました!

このあと時間が少しあったので机もDIYしちゃいました!カラーボックス2つに板を乗せて固定した簡単な机なんです。
ここまで、乾燥も入れて丸々1日。DIYと香りを楽しみながら出来ました。

塗装中に助かった便利アイテム

 

私は身長が低く脚立に乗っても天井にやっと届くかなのですが、EFヌーボーの塗装用具セットに入っていた、伸縮タイプのローラーハンドルが大活躍しました。2段階で伸びてくれるのである程度の高さまで脚立に乗らず塗ることが出来ました。

最後にウォールステッカーを貼って完成

 

落書きもしっかり見えなくなって新品のような壁に大変身!最後に、ウォールステッカーを貼ってお部屋に花を添えました。いい感じです♪

最後に

初めての壁塗装にドキドキでしたが養生から塗装まで一人でスムーズに行うことができました。時間があれば次回は、玄関も塗りたいです。香りは2週間くらいでほとんど匂わなくなってしまいましたが良い香りでした!


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