ムード満点!グリセリンを使ってスノードームをDIYしてみた

クリスマス時期になるとよく見かけるスノードーム。1つ1つドームの中には違う世界があって素敵ですよね。
じつは、とっても簡単に作ることができるんです。早速、オリジナル!スノードームの作り方をご紹介します。

準備と手順

・ビン
・置物(ビンの大きさによって個数が変わります)
・グリセリン500ml(ドラックストアで手に入ります)
・ラメ(粒が大きめモノ)
・グルーガン
・グルーガンの芯(白色のもの)
バターミルクペイント 色:Dressing Table Blue
・刷毛

【費用】900円

【時間】1時間くらい

【難易度】★ グリセリンの量を間違えないことが目標!

【手順】

1:フタをペイントする
2:グルーガンで雪を演出
3:置物をグルーガンでくっつける
4:ラメを適量いれる
5:スノードームの命!とろみのある液体を作る
6:ビンいっぱいに注いだら完成

1:フタをペイントする

 

 

可愛らしい雰囲気ににしたく、淡い色味のDressing Table Blueという色のバターミルクペイントをつかってみました。青銅のような色合いなのでアンティーク調になります。

2:グルーガンで雪を演出

ビンを乾かしている間に、ビンの底をグルーガンで雪が積もっているように見せます。100均では、白いグルーガンの芯を取り扱っているのでこちらをチョイスしました。
これが、思った以上に根気のいる作業で、積もっている雰囲気を出すためにグルーガンの芯を2本半も使用しました。
※グルーガンの先端はとっても熱いので扱いには気を付けてください。
ビンの底をグルーガンで埋め尽くしたら完成です!

3:置物をグルーガンでくっつける

固まったら、つぎに置物をグルーガンで上からくっつけます。くっつきにくい場合は、接着剤をお勧めします。固まったグルーガンの上からグルーガンをすると接着が甘くなるのでしょうか?接着しても置物が取れてしまい何度か付け直しました。やっとこさツリーを接着した後、自分の指でツリーを倒したときは、卒倒しそうでした!!

4:ラメを適量いれる

接着を確認したら、お好みのラメを投入!小さいラメを使用するよりは少し大きめのラメがおすすめ♪
小さいラメは、グルーガンの雪の間に埋まってしまう可能性があります。それに、一度実験したのですが、細かすぎて分かりにくく、軽すぎるのか沈まないのであまりオススメできません。

5:スノードームの命!とろみのある水を作る

 

次に、スノードームの要!グリセリン:水=1:10でとろみのある液体を作っていきます。
見た目も触った感じもサラッとしていて不安になりますが大丈夫です。
※グリセリンを多く入れると、ラメが沈まないことがあったり、細かいラメを使うとダマになってしまうことがあるので、注意しましょう。

ここで一言メモ

グリセリンってなんだろうと思った人いますよね?

グリセリンとは
グリセリンはアルコールの一種。植物油から採取する透明の液体で、水に溶けます。なめると甘い味がします。水分を引き寄せる性質があるので、化粧品の原料や食品の甘味料として広く利用されてます。
手作りコスメのレシピで、グリセリンは定番の原料です。安全性が高い上に保湿効果もばっちり。
ドラッグストアに行けば数百円で購入できるから、初めて手作りした化粧水がグリセリン化粧水という人は多いと思います。

引用先:vaseline.naosou.info

6:ビンいっぱいに液体を注いだら完成

グリセリンで作ったとろみのある液体をスノードームの中にゆっくり置物が浸かるまで注いでいきます。

空気がスノードームに入らないように溢れるギリギリまで液体を入れましたらフタをゆっくり閉めて完成です。※下にトレーなどを敷いてこぼれていいようした方が良いかもしれません。

 

他にもパジョリスメンバー仲間に作ってもらいました~可愛い!!
光の屈折でちょっとふっくらしたサンタさんと雪だるまになりました。
振ってみるとしっかりラメが舞い上がりました。

最後に

シーズンものからプレゼントまでいろんなシーンに合わせて作れるのでたくさん試してみたいですね。
材料も100均で揃えられるのと、とっても簡単ですのでお子さんやお友達とぜひ、オリジナルのスノードームを作ってもらいたいです♪


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