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コンクリート床のひび割れや欠け穴におすすめの補修材はコレ!

自宅のガレージや駐車場のコンクリート床・土間コンクリートに、あるとき一筋のひびが入ってしまった!重いものを落として欠けてしまったなんて場所ありませんか?そして、そのひび割れを「ちょっとだけだから、直すのはいいかな」と、そのまま放置している人が多いと思います。
実は、そのままにしておくと後々、大変なことになるのをご存知でしょうか。

ひび割れや欠け穴を放置すると・・・

ひび割れや欠け穴を放置しておくと、そこからどんどん広がってしまう可能性があります。原因は、水などの液体がひび割れや欠け穴に入り込みコンクリートを劣化させる。また、車などの重量のあるものをなんども行き交いして負荷をかけて悪化させてしまうなどが挙げられます。
その他にも、ひび割れや欠け穴でコンクリート床に歪みが生じて、なんともなかった場所にもひび割れが、できてしまう可能性もありますので早めに対処しましょう。

ひび割れや欠け穴の状態をチェック!

ひび割れや欠け穴の深さや幅、できた時の状況に応じて、プロの方にお任せするか自分でも補修できるか変わってきますので確認をしましょう。

■浅くて幅が狭いひび割れや欠け穴

指が入らないほどの狭さで、深さもほぼない程度のひび割れや、重いものを落としたりして出来てしまった小さな欠け穴でしたら、自分で補修することができます。目安は、深さ 約10mm 幅 2mm くらいを参考にして下さい。

■深くて幅が広いひび割れや災害の影響でできたもの

指が入ってしまうくらい幅が広く、指の第一関節まで入ってしまうような深さのひびや大きな欠け穴は、自分での補修はおすすめできません。また、災害で起きたひび割れは、コンクリート床が下から力を入れられてできた可能性もあり、地盤のゆがみなど考えられますので、専門業者の方に一度確認してもらいましょう。

 

 

初心者でも簡単に使える補修材がおすすめ!

近年、初心者の人にも扱いやすい補修材が増えてきましたので簡単に補修することが出来るようになってきました。その中でもアシュフォードジャパンから発売されている補修材はおすすめです。初めての人でも扱いやすく、材料が入っている容器に水を入れて振ったり揉みこむだけで準備ができるのが魅力的です。また、仕上りがとても良く似たような色合いのコンクリート床ですと、ひび割れや欠け穴がほぼ見えにくくなります。

【おすすめの補修材】

補修方法はたったの4ステップ!

■ひび割れの補修方法

コンクリート床面にできたひび割れをすばやく補修できるおすすめの補修材は、アシュフォードジャパンのクラックフィラーです。流動性の高い超微粒子セメント配合でひび割れを目立たず直します。


1.補修する部分のひび割れ、欠け穴に入りこんだ汚れをエアダスターや刷毛などでキレイにします。

2.綺麗にした後、ドライアウト(セメントの硬化不良)を防止するためにひび割れとその周辺を水で十分濡らします。

3.その後、クラックフィラーをヒビ割れに充填します。充填するときは、少し盛り上げて仕上げましょう。
※また、ひび割れの幅が狭くてクラックフィラーが入り込みにくい場合は、ヘラなどで押し込むと中までしっかりと入ります。

4.硬化後にカッターやスクレーバーで補修材が盛り上がっている部分を削り取りましたら完成です。

クラックフィラーの使い方を動画で分かりやすくご紹介!

■欠け穴の補修方法

ディボットパッチは、コンクリート表面の欠け穴をすばやく補修できる超速硬セメント+ビニロンファイバー+細骨材からなる床用のコンクリート欠け穴補修材です。超速硬セメントですばやく補強部分をコンクリートと一体化させます。

 

1.補修する部分のひび割れ、欠け穴に入りこんだ汚れをエアダスターや刷毛などでキレイにします。

2.綺麗にした後、ドライアウト(セメントの硬化不良)を防止するために欠け穴とその周辺を水で濡らします。
※欠け穴に水たまりが出来てしまった場合は、布で拭き取りましょう

3.充填する前にディボットパッチをよく振ってから充填します。また、硬化する前にヘラやコテで平らにします。

4.硬化後、凸があればサンドペーパーやサンダーをかけるとよりコンクリート床と馴染んでキレイに仕上がります。

後片付けも簡単

容器に入っているのでその中ですべて完結してしまいます。
一度、水を入れたあとは徐々に(2時間以内)硬化していきますので使い切ってもらい余りは、破棄してください。
破棄する場合は、そのまま固めてお住まいのゴミ捨てのルールに従ってお捨て下さい。

さいごに

どちらの補修材もご家庭にある道具で、簡単にコンクリート床の補修ができます。気になるひび割れや欠け穴がありましたらご参考にしてみてください。


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