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手ぬぐいの柿渋染めにチャレンジしてみました!

手ぬぐいを柿渋に浸す

柿渋ってご存知ですか?
渋柿から抽出した、日本古来の染料なのですが、あまりなじみはないですよね。

しかしこの柿渋、防腐や抗菌効果もあり気になる存在です。
そこで使ってみようと思い、手ぬぐいの柿渋染めにチャレンジしたいと思います。

準備と手順

【用意するもの】
・手ぬぐい
無臭柿渋
・輪ゴムや糸
・ポリバケツ
・ビニール手袋

【費用】1,000円くらい

【時間】作業は15~30分くらい。

【難易度】★ ちょー簡単!

【手順】
1:手ぬぐいを縛る
2:柿渋に浸す
3:干す(日光に当てる)
4:すすいで乾かす


 1:手ぬぐいを縛る

模様を付けるために手ぬぐいを縛ります。

手ぬぐいを縛る今回、輪ゴムで数か所止めましたが、糸でぎゅっと縛ったほうが、模様が付きそうです。

2:柿渋に浸す

ポリバケツに柿渋を入れて、手ぬぐいを浸します。
※鉄の容器は柿渋と反応してしまうので使わないでください。

手ぬぐいを柿渋に浸す

今回は無希釈で染めました。
水で2~3倍に薄めてもOKです。(その場合色も薄くなります。)

3:干す(日光に当てる)

全体に柿渋がしみたら、よく絞り、輪ゴムや糸を外さずに干します。

絞って干す

柿渋は紫外線によって酸化作用が促され、色が出るのでなるべく日の当たるところに干します。
縛ったまま干すのは、日に当たる部分と当たらない部分をわざとつくるためです。

4:すすいで乾かす

夏だったので、半日ほどで乾きました!
輪ゴムを外して、水でよくすすぎます。

水ですすぐよく絞ったらしわを伸ばして乾かします。

最初は全体的に薄い感じがしますが、日光にあたるとさらに茶色くなってきます。
柿渋って不思議ですねー。

仕上がり感はちょっとごわごわした感じ。
布にハリを持たせたいときにはぴったりだと思います!
次はトートバックを染めてみようかな~♪

本来はすごーく臭いそうなんですが、こちらの商品は無臭!
全く臭いませんでしたよ。おすすめです!


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